重要なお知らせ!!
現在、8月23日(日)開催の「子どもの命と心を守るために 」を申込受付中です。(詳細は お知らせ(NEWS)のページへ)
どなたでも無料でご参加できます。先着30名!!
参加をご希望の方は、下のボタンからお申し込みください。
地域福祉防災ラボ
つなぐ
~つながりが、命を救い、心を育てる~
【活動の目的】
もしもの時、大きな力となるのが「人とのつながり」です。
身近な人の変化に寄り添える「ゲートキーパー(命の門番)」を地域の中に増やすことで、誰もが一人にならず、困ったときに「助けて」と言い合える社会、明日を安心して迎えられるあたたかな地域を目指します!
「人とのつながり」が自分の命を救うだけでなく、身近な人の命を救う力になる。
そのことを「福祉」と「防災」の両面から伝え、一人でも多くの人が救われる未来を目指しています。
地域を支える4つの「つなぐ」活動
命をつなぐ
「人とのつながり」が、災害時には命を守り、平時には孤独や孤立を防ぎます。「ゲートキーパー」を地域の中に増やすことで、お互いの命を見守り合える。そんな誰もが一人にならない、あたたかな「つながり」があふれる未来を作ります。
人をつなぐ
知恵や資源を分かち合い、人と人がつながる喜びを実感できる場を作ることで、地域全体の支え合いを加速させます。
想いをつなぐ
SNSやイベントを通じ、地域を支える人々の想いを伝えます。活動を知り、認め合うきっかけを作ることで、地域全体がリスペクトでつながる優しい循環を生み出します。
未来へつなぐ
講話やイベントを通じ、大人が手を取り合う姿を見せることで、子供たちが孤独を感じず、地域の温もりのなかで育つ環境を次世代へとつなぎます。
団体プロフィール
【私たちの想い】
「つながりが、命を救い、心を育てる。」
人とのつながりが希薄になっている今、私たちはもう一度、地域の温かなまなざしを取り戻す必要があると考えています。
誰もが一人にならず、困ったときに、「助けて」と言い合える社会、そして、明日を安心して迎えられる地域を作るために「ゲートキーパー」を地域に増やしたい。
誰もが今日から誰かの「ゲートキーパー」になれます。
ゲートキーパーは、特別な資格ではありません。
「身近な人の変化に気づき、声をかけ、見守る」人のこと。
この小さな「つながり」は、孤独を防ぐ福祉の力になり、災害時に助け合える防災の力になります。
【代表プロフィール】
大岸勇輝(ゲートキーパー認定講師・防災士)
・元:消防職員
・現:地域福祉に関わる仕事
消防職員として、震災派遣や救助の最前線に立つ中で、救いたくても救えない命がある現実に幾度と直面しました。
現場で痛感したのは、行政の手が届かない隙間を埋める、地域の「つながりの大切さ」です。
社会構造が生み出す孤立や閉塞感、そして「助けて」と言えずに絶望の淵に立たされている人々を、公的な救出や制度だけで救うことには限界があります。
「もっと手前の段階で、誰かが手を差し伸べられる社会を作りたい」その強い想いから福祉の世界へ転身しました。
災害時に命を守るのも、平時の孤立を防ぐのも、最後は「人とのつながり」です。
これまでの経験を生かし、多様な人々が大切にされ、ともに支え合える地域の土壌を耕します。
LAB-TSUNAGU
人はつながりの中で生きています。
私たちの活動を通して、一人でも多くの人が「つながりの大切さ」を再認識するきっかけになれば幸いです。
その小さな気づきによって、救われる人が必ずいます。
「あの人がいるから、この街は安心だ」
そう思える大人を一人でも多く増やすために、皆さんが胸に秘めている素晴らしい想いを、もっと多くの人へ「つなぐ」お手伝いをさせてください。
「つながりが命を救う」その当たり前を、一緒にこの街の「常識」にしていきませんか?
地域福祉防災ラボ つなぐ